マウスピース矯正装置(インビザライン)は、ご自身で取り外しができる矯正装置です。自由に取り外せるというメリットがある一方で、装着時間をご自身で管理することが大切です。
BASICS1日22時間の装着が基本

●:装着時間 22時間
●:取り外せる時間 合計2時間
食事や歯磨きの際は装置を取り外します。それ以外の時間は、基本的に装着したまま過ごします。
INSUFFICIENT WEAR TIME装着時間が不足すると
どうなる?
どうなる?
装着時間が不足すると、次のような問題が生じることがあります。
- 計画どおりに歯が動かない
- 装置が歯に合わなくなる
- 治療期間が延びる
IMPORTANT【重要】装置の交換間隔について
マウスピース矯正装置(インビザライン)は、歯科医師が指定した間隔で新しい装置に交換します。
装着時間が足りないまま次の装置に交換すると、歯が十分に動いていないため、新しい装置が合わなくなることがあります。
その場合、前の装置に戻って治療をやり直す必要があり、治療期間が延びてしまうこともあります。
交換する日になっても、装着時間が足りていない場合は、自己判断で次の装置に進まず、必ずご相談ください。
装着時間が足りないまま次の装置に交換すると、歯が十分に動いていないため、新しい装置が合わなくなることがあります。
その場合、前の装置に戻って治療をやり直す必要があり、治療期間が延びてしまうこともあります。
交換する日になっても、装着時間が足りていない場合は、自己判断で次の装置に進まず、必ずご相談ください。

POINT装着時間を守るためのポイント
- 食事:
装置を取り外し、食後は歯を清掃してから再装着する。 - 飲み物:
水以外の飲み物を飲む際は、原則として装置を取り外す。 - 外出時:
専用ケースを持ち歩き、取り外したまま忘れないようにする。
マウスピース矯正装置(インビザライン)の特徴や治療症例については、こちらをご覧ください。

