ABOUT
ワイヤー矯正(唇側矯正)とは?

唇側矯正は、歯の矯正治療を行う方法の一つで、歯の唇側に装置をつける治療方法です。
この治療法では、ブラケットとワイヤーという装置を歯の表側に取り付けることで、歯を徐々に移動させて理想的な位置に整えます。
これにより、歯並びを整えたり、噛み合わせを改善したりすることができます。
ワイヤーを調節することによりワイヤーから歯に力がかかり、歯が動くため、月に一度の定期的な通院が必要です。
MERIT / DEMERIT
ワイヤー矯正(唇側矯正)の
メリット・デメリット
メリット・デメリット
裏側のワイヤーやマウスピース型矯正装置を比較すると、歴史が長く、さまざまな症例に対応することができます。
表側のワイヤーと聞くと、金属色で目立つ装置を想像される方もおられるかもしれませんが、当院では前歯には白い装置を使用しています。
ただ、装置が歯の表側につくため、どうしても外見上の目立ちやすさはあります。
また、ワイヤーなどの金属を使用するため、金属アレルギーの方は注意が必要です。

DURATION
ワイヤー矯正(唇側矯正)の
期間
期間
治療期間は個々の状況によって異なりますが一般的には数年単位でかかり、
治療期間は平均で約2年から3年半、通院回数は約24回から42回です。
*あくまでも目安であり、個々の状況によって前後します。
*1年以内に進学や就職などで転居のご予定がある場合は、転居先で矯正相談を受けられることをおすすめします。矯正治療の転院自体は珍しいことではありませんが、ドクターによって治療方針や方法が異なることがあります。そのため、転居後に新しいクリニックで初めから治療を始めた方が安心です。
CASE
ワイヤー矯正(唇側矯正)の
症例
症例
症例01
症例詳細
| 年齢 | 17歳 |
|---|---|
| 住所 | 岡山県総社市 |
| 主訴 | 出っ歯が気になる |
| 診断名 | 叢生と過蓋咬合を伴う上顎前突症例 |
| 治療装置 | マルチブラケット矯正装置(ワイヤー矯正) |
| 抜歯部位 | 上顎両側第1小臼歯、下顎両側第1小臼歯 |
| 治療期間 | 2年11ヶ月 |
| 費用 | 約85万円 |
| リスク | 痛み、歯肉退縮、歯根吸収など |
※矯正歯科治療は公的健康保険の適用外の自費診療となります
症例の特徴

治療の過程
BEFORE

4ヶ月経過

1年2ヶ月経過

1年11ヶ月経過

2年11ヶ月経過(終了)

ビフォーアフター
BEFORE

AFTER

2年11ヶ月の変化

2年11ヶ月の変化

PRICE
ワイヤー矯正(唇側矯正)の
費用
費用
| ワイヤー矯正(唇側矯正) | 825,000円(税込) |
|---|

